在宅医療の現場では、介護者は女性が多いですね。でも、最近は男性が妻や実親の介護をしているケースも増えています。介護の現場も様子が変わりつつありますね。

在宅医療の現場では、介護者は女性が多いですね。でも、最近は男性が妻や実親の介護をしているケースも増えています。介護の現場も様子が変わりつつありますね。

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以前は、家族が病気になったり、介護が必要になったりすると、それは、娘や嫁など女性の役割というのが、当たり前のように思われていましたよね。

在宅医療にしても、嫁や娘など、女性がキーパーソンになって介護を行っていました。

家事や育児を行っているのは、ほとんどが女性なので、介護や看病にしても、自然と女性の役割だという感じになっていたんですよね。

でも、最近は少し変わってきているんですよ。

介護にしても看護にしても、女性ではなく男性が協力している家庭がかなり増えてきているんですよね。

男性が中心になって介護や看護をしている家庭も沢山あるんですよ。

確かに、看護師や介護士も、以前は女性ばかりでしたよね。

でも、男性の看護師や介護士がかなり増えてきて、職場の雰囲気も変わってきつつあります。

特に介護の仕事というのは、体力を使いますよね。

だから、男性が参加するようになったのは、とても嬉しい事ですよね。

男性が介護に参加している話しを沢山聞いています。

定年退職をした旦那様が、脳梗塞で倒れた奥様を、在宅医療で支えていたり、寝たきりになった母親の介護をしていたり、とても素晴らしい事だと思います。

昔は、そのような仕事はすべて女性が負担していたので、育児に家事に介護にと、その負担の大きさにストレスが溜まって、病気になってしまう事もありましたよね。

でも、男性が協力してくれるようになった現代は、かなり女性の負担も軽減されるようになりました。

最近良く耳にする在宅医療も、家族の協力がなければ成り立ちませんよね。

このように、看護や介護に協力的な男性が、もっと増えてくれるといいですよね。

良い方向に変わってきているというのは、とても嬉しい事です。

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2014年10月31日|